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東京銀座歯科
東京都 中央区 ・ 院長 中平 宏
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インプラント ・ 多数歯欠損インプラント

若年性歯周病によって失った機能性や審美性をワンデイインプラントによって改善した症例

歯周病

40代 ・ 公開 2026.06.22 ・ 担当 中平 宏 歯科医師
★ 即時荷重★ サイナスリフト併用
BEFOREAFTER

比較1 ・ ハンドルを動かして変化をご覧いただけます

症例の概要

主訴
歯の揺れを原因に一度来院したが当時遠方に住んでいた為、一時保留。
5年後歯周病が悪化し来院。
すべての歯が今にも抜けそうなくらいに揺れており痛みを伴っていた為、まともな食事がとれずにいた。
機能性の回復を求めている。

幼少期より歯科にかかる事が多く歯科治療に対して恐怖心がある。
セカンドオピニオンを受けた際「40代で全ての歯を失う可能性がある」と診断された。
歯の揺れを原因に一度来院したが当時遠方に住んでいた為、一時保留。
5年後に来院した際には、歯周病が悪化し著しい歯の揺れ、歯の破折、骨の吸収が見られた。
診断
歯周病
治療計画
歯周病の進行により歯に動揺があり長期の保存が難しくこのままでは予後が不安であった為全顎的な治療が必要と判断。
上下全ての歯を抜歯。
重度の歯周病により骨が吸収されているため、上顎骨が薄く右側は上顎洞に骨を足す治療(サイナスリフト)を行い上顎に5本、下顎に4本のインプラントを埋入しワンデイインプラントを行った。
現在半年メンテナンス。
治療内容
抜歯即時埋入でインプラント治療を行い、その日のうちに仮歯を入れて短期間での大幅な審美、機能の回復をした。
また上顎骨が薄くインプラント埋入の難しい部位には人口骨を足しインプラント埋入を可能にした。

その他の比較

BEFOREAFTER

比較2 ・ ハンドルを動かして比較

BEFOREAFTER

比較3 ・ ハンドルを動かして比較

BEFOREAFTER

比較4 ・ ハンドルを動かして比較

レントゲン(X線)

この治療を担当した医師

担当医師
中平 宏院長

独自の術式「ワンデイインプラント」を考案し、難症例のインプラント治療にも数多く対応してきた歯科医師。

学歴
1980年神奈川歯科大学(卒業)
職歴
1981中平歯科医院(開業)
1989医療法人 中平歯科(設立)
1991口腔インプラント専修医(認定)
1993口腔インプラント医(認定)
2002松山中平歯科クリニック(開業)
2005東京銀座歯科(開業)
2006東京銀座歯科(院長)
所属学会
日本顎咬合学会 会員日本口腔インプラント学会 会員
CONSULTATION

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