比較1 ・ ハンドルを動かして変化をご覧いただけます
症例の概要
- 主訴
- 歯科矯正治療で歯の隙間を埋めるのは結婚式に間に合わないので、インターネットで調べたダイレクトボンディング治療で結婚式に間に合わせたい。
- 診断
- 上顎正中離開
- 治療計画
- 歯間空隙(歯と歯の隙間)の一番大きな部分で幅が2㎜程度認められました。治療前の口腔内の見た目の印象は2㎜の歯間空隙が黒く見え、顔貌が少し緩んだイメージに見えました。
- 治療内容
- 歯を削らずにコンポジットレジン(セラミックスの微細粒子と光をあてると硬化する合成樹脂→レジン、とを混合して作られた材料)を歯と強く接着することができます。また自分の歯の色とコンポジットレジンの色を調和させることができるため、自然な見た目に仕上げることができます。被せ物の治療のように型取りをする必要もないため、治療回数も1回で終わらせることもできます。歯の形にご要望がある場合も対応することが可能です。
- 結果
- 治療前に口腔内に認められた歯間空隙による隙間の黒さがなくなり、顔貌が凛としたイメージに見えました。