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症例の概要
- 主訴
- 前歯の色調と形態が気になり、自然な見た目にしたいというご希望でした。
- 診断
- 上顎前歯の既存補綴物の変色と形態不調和。特に右側犬歯の歯肉ラインの不揃いが見られました。
- 治療計画
- 上顎前歯数本のオールセラミッククラウンによる補綴治療を計画しました。これにより、色調と形態の改善、および歯肉ラインの調和を目指します。
- 治療内容
- 初診時、上顎前歯の既存補綴物の状態を確認し、患者様のご希望を詳細に伺いました。治療計画に基づき、既存補綴物の除去後、歯の形成を行いました。その後、精密な印象採得を行い、歯科技工士と連携して患者様の口腔内に調和するオールセラミッククラウンを製作しました。完成したオールセラミッククラウンを慎重に装着し、咬合調整と最終的な形態調整を行いました。治療の結果、自然な色調と形態、そして整った歯肉ラインが得られました。
- 結果
- オールセラミッククラウンを用いた治療により、前歯の色調と形態が改善され、より自然で美しい口元が得られました。患者様には治療結果にご満足いただけたものと考えられます。