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この症例を掲載している医院
東京銀座歯科
東京都 中央区 ・ 院長 中平 宏
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インプラント ・ 通常インプラント(1〜2本)

50代男性 歯周病による欠損歯への通常インプラント

重度の歯周病により複数の歯が失われ、特に下顎臼歯部に欠損が生じている状態。残存歯にも歯周病の進行が見られる。

公開 2026.07.09 ・ 担当 中平 宏 歯科医師
インプラント・通常インプラント(1〜2本)の治療前 | 東京銀座歯科
インプラント・通常インプラント(1〜2本)の治療後 | 東京銀座歯科
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症例の概要

主訴
歯周病により奥歯を失い、食事がしにくい。
診断
重度の歯周病により複数の歯が失われ、特に下顎臼歯部に欠損が生じている状態。残存歯にも歯周病の進行が見られる。
治療計画
失われた下顎臼歯部に対し、通常インプラント(1〜2本)を用いて咀嚼機能の回復を図る。残存歯の歯周病治療も並行して行う。
治療内容
初診時、下顎臼歯部の欠損と残存歯の歯周病を確認。精密検査の結果、通常インプラント(1〜2本)の適用が可能と判断された。まず、残存歯の歯周病治療を行い、口腔内の環境を整えた。その後、下顎の欠損部に通常インプラント(1〜2本)を埋入する手術を実施。インプラントと骨が結合する期間を設け、その後に上部構造(人工歯)を装着した。定期的なメンテナンスにより、口腔内の健康維持に努めた。
結果
通常インプラント(1〜2本)を用いた治療により、欠損していた奥歯の機能が回復し、食事がしやすくなったと報告された。口腔内の清掃状態も改善され、安定した状態が得られた。

この治療を担当した医師

中平 宏 院長 | 東京銀座歯科
担当医師
中平 宏院長

独自の術式「ワンデイインプラント」を考案し、難症例のインプラント治療にも数多く対応してきた歯科医師。

学歴
1980年神奈川歯科大学(卒業)
職歴
1981年中平歯科医院(開業)
1989年医療法人 中平歯科(設立)
1991年口腔インプラント専修医(認定)
1993年口腔インプラント医(認定)
2002年松山中平歯科クリニック(開業)
2005年東京銀座歯科(開業)
2006年東京銀座歯科(院長)
所属学会
日本顎咬合学会 会員日本口腔インプラント学会 会員
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