比較1 ・ ハンドルを動かして変化をご覧いただけます
症例の概要
- 主訴
- 歯並びの乱れが気になるため、矯正を希望。
- 診断
- 軽度から中程度の叢生(乱ぐい歯)と診断されました。
- 治療計画
- マウスピース矯正を用いて、歯列のアーチを整え、叢生の改善を図る治療計画を立案しました。
- 治療内容
- 精密検査後、患者様の口腔内データに基づき、カスタムメイドのマウスピース型矯正装置を製作しました。約2週間に一度の頻度で新しいマウスピースに交換していただき、段階的に歯を移動させました。定期的な通院で歯の動きを確認し、必要に応じてアタッチメントの調整やIPR(歯間をわずかに削る処置)を行いました。治療期間中は、患者様ご自身によるマウスピースの装着管理を徹底していただきました。治療終了後は、後戻りを防ぐために保定装置(リテーナー)の使用を継続していただきました。
- 結果
- 治療の結果、歯列の叢生が改善され、歯並びが整えられました。噛み合わせも良好な状態が得られました。